たべものばかり

おいしいもの欲と育児の狭間から生まれるクイックレシピ

ラッサムという食べ物

今週のお題「あったか~い」

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スパイスカレーブームに火がついたここ近年。
インド料理にとどまらず、スリランカ、ネパール、関西のスパイスカレーなどなど、広がっていくスパイスの波~~~~~~~~~~~~。

ビリヤニ」や、「ビンダルー」という文字をスーパーで発見した時には、
スパイスがブームではなく、定番化してきているんだな。
と感じました。
スパイスは、おいしいし、体を元気にしてくれて、何より楽しいので、良い事ですね。

ちなみに私のスパイス沼にハマったきっかけは、東京八重洲の地下にある「エリックサウス」さんで「ミールス」を食べたこと。
衝撃すぎて、スプーンが止まらなかった。
メインが魚のココナッツベースのカレーで、野菜のカレーがついて、ラッサムとサンバル、黄色いごはんと、初めて食べた長細い米。
いつぞやかの自分の誕生日に食べたんだよな~。懐かしい。

そこで始めてミールスを食べて、南インドを知ったのでした。

というわけで、ミールスに欠かせない「ラッサム」が急に食べたくなったので、
おうちにある材料で作ったら、
スパイスを使って料理を始めた頃の初期の味がして
より懐かしくなりました。

なので、これは「ラッサム」ではありません。
コショウのきいた野菜スープです。身体がポカポカするスッキリスープです。

◍材料
・玉ねぎ 小1ヶ(あらみじん)
・ピーマン 1ヶ(あらみじん)
・にんにく 1ヶ(みじん)
・生姜 (みじん)
・大根葉 (1㎝長さにカット)*1
・ケチャップ
・カレー粉 小1
・ビネガー(レモン汁が良い)
・塩
・赤唐辛子
・粗挽きブラックペッパー たくさん
・油
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◍作り方
①鍋に油大1を入れ、その中に赤唐辛子を入れて着火
②香ばしい香りがしてきたら、玉ねぎ、ピーマン、にんにく、生姜を炒める

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③玉ねぎが色づいてきたら火を止めて、ケチャップ、塩、カレー粉を入れて混ぜ、中火で焦げないように炒める

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④上、右写真くらになったら、水を600~700ccいれて沸かす
⑤沸いたらカブの葉を入れて火を通す
⑥塩とビネガー(あればレモン汁)で味を調整して、最後にブラックペッパーをいれたら出来上がり
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すっぱ甘辛い味。
にカレー風味がついたスープ。ってな感じです。

ラッサムではないですが、ごはんとの相性はよいです。
ごはんと食べたら、わりと満足しました。

そして、なによりあったかーーーーーーーい。
お風呂上りに食べたので、よりポカポーーーーーーーーカ。

コショウ、カレー粉は体を温めて、その後冷やす効能もあるらしいので、大量摂取は体を冷やすようです。注意。
今回のスープは生姜多めなので、体を温める作用の方が勝っていると思われます。

妊娠前は、夕飯にビールが欠かせなかったので、汁物を夜に食べる習慣はありませんでした。
が、最近、夜にお味噌汁やスープを食べていると、夕飯の満足度が上がることを発見しました。
簡単に1品増えるし、野菜も取れるし、何よりあたたかい。。。
とりあえず、お味噌汁に生姜いれたらおいしくなるし。
ごま油やオリーブオイルをたらせば、風味がついて、汁の保温調理も期待できる。
作り置きの、和え物やサラダ、漬物の温めない系惣菜が並ぶと、かなり体が冷えてしまう。そんな時の汁物。
このあたたかさがしみる。しみる。

100%ではないですが、お通じもよくなった気がしています。

冷えは、大敵!!!!!!!

以上です。

 

 

*1:たまたまあったのでスープの具として入れました。ので、なくてよい